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よくあるご質問

オフィス移転やオフィスに関するよくある質問をまとめました。

移転を計画する

はじめてのオフィス移転ですが、まず何から始めればよいでしょうか?

なぜオフィス移転をするのか?その目的を定めましょう。
移転のコンセプト設定は移転成功のカギです。
HATARABAでは、移転コンセプトを定めるための現状分析からサポートいたします。

移転にはどれくらいの期間がかかるでしょうか?

50~100名さまくらいのオフィス移転でおおよそ10か月ほどです。
お客様の状況によっても異なります。
お客様に合わせた移転スケジュールをカスタマイズさせていただきますので、ぜひご相談ください。

移転コストを抑える良い方法はありますか?

移転における優先順位付けをしましょう。
譲れないポイント、変更可能なポイント、必要な際には削れるポイントを分けておくと、費用の増大が防げます。
HATARABAでは、移転の優先順位検討もサポートいたします。

物件探し

どのような基準でオフィス物件探しをはじめればいいでしょうか?

お客様の移転の目的達成に必要な条件をリストアップし、優先順位をつけましょう。
広さ、エリア、交通アクセス、ビルグレードなど。
その中から絶対条件を3点ほどに絞り、その条件が叶えられる物件を選定しましょう。
HATARABAでは、必要条件の絞り込みもサポートいたします。

人数に対して、どのくらいの広さが目安になるでしょうか?

目安として、一般的な日本企業で2~3坪/人と言われています。
オフィスの用途により異なりますが、日中の滞在率・来客頻度が高いオフィスはもう少し広く、
日中の滞在率が低い・コールセンター用途等の場合はもう少し狭くなります。

どうやって物件を探していけばいいでしょうか?

インターネットで検索、店舗のある不動産やさんに訪問相談、エージェントに相談、などのパターンがあります。
いずれもメリットデメリットがありますので、必要に応じて使い分けが必要です。
50~100名を超える移転の場合は、未公開物件情報量・移転のノウハウの提供などの観点から、
エージェントに依頼するのがおすすめです。

条件・用語について

オフィスの契約は何年が一般的ですか?解約するにはどうすれば良いでしょうか?

2~3年契約が一般的です。
解約する場合は、貸主への解約届の提出が必要になります。
契約形態によって途中解約可能、契約満了まで解約不可もしくは違約金が発生する、といった場合がありますので、
事前に現オフィスの契約内容確認が必要です。
契約内容確認・解約手続きのサポートもいたします。

敷金はいつ返ってくるのでしょうか?全額返ってきますか?

退去するオフィスの原状回復工事が完了し貸主に明け渡し後に返還されます。
明け渡し後2か月ほどで変換されるのが一般的です。
全額返還される場合、償却費や原状回復費用を差し引かれて返還される場合等がありますので、
解約届提出前に契約内容の確認が必要です。

契約の手続き・引っ越し

現在のオフィスの解約に必要な書類や手続きはなにがありますか?

解約届の提出と原状回復工事の手配が必要です。
解約届は、通常退去日の6か月前までに貸主に提出が必要です。(契約により異なる場合もあり)
また、退去日までに原状回復工事を実施してオフィスを明け渡す必要があります。
解約届を提出したら、原状回復内容の確認・見積もりを貸主に取ります。
HATARABAでは、原状回復見積もりの査定も可能です。

新しいオフィスの契約に必要な書類や手続きはなにがありますか?

移転先候補物件が決まったら、申込書の提出をし、審査があります。
物件により必要書類は異なりますが、法人申し込みの場合、
決算書3期分、登記簿謄本、会社概要等が必要になるのが一般的です。
HATARABAでは、契約手続きのサポートもいたします。

新しいオフィスは、いつごろ契約すれば良いですか?

50~100名でのご移転の場合、入居希望日の6か月前を目安に契約が完了していると安心です。
ご入居日までに、現オフィスの解約手続き、移転先の内装検討・引っ越し準備等を行います。
HATARABAでは、新オフィスの契約~移転準備まで一括でサポートいたします。

内装について

新オフィスの内装をおしゃれにしたいのですが、どうすればよいでしょうか?

オフィス内装会社に依頼します。
各社デザインテイスト・得意分野等の特徴がありますので、
お客様の移転コンセプトに合う会社を選定しましょう。
HATARABAでは内装会社のご紹介、コンペ実施もも可能です。

A工事・B工事・C工事とは?

内装工事において、費用負担と工事実施主体による区分のことです。

  • A工事:貸主負担 貸主実施
  • B工事:テナント負担 貸主実施
  • C工事:テナント負担 テナント実施


物件によって工事の区分範囲が異なるので、内装工事計画の前に確認が必要です。

個別空調とセントラル空調の違いはなんですか?

空調種別の違いです。

個別空調   :フロアまたは区画ごとに冷暖房・ONOFFの切り替えが可能な空調方式です。
        空調費用は空調利用分の電気代での精算になります。

セントラル空調:中央管理室で一括制御される空調方式です。
        規定時間内は自動運転され、規定時間外の運転は申請が必要です。
        空調費用は、規定時間内は共益費に含まれ、時間外の稼働は別途精算が必要な場合が多いです。
どちらも設定されている物件もあります。

移転後について

原状回復工事とは?費用は?

退去するオフィスを入居時の状態に戻す工事のことです。
退去日までに実施してオフィスを貸主に明け渡す必要があります。
費用については、退去が決まったら、工事は貸主指定工事業者に見積もりを依頼します。
原状回復見積もりの査定もお手伝いできますのでお気軽にお問い合わせください。

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オフィス移転全般について、お気軽にご相談ください。
オフィス物件の選定や契約時の条件交渉・現ビルの原状回復費用削減相談なども対応させていただきます。