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オフィス移転で採用効率アップ!具体的なポイントとは?

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オフィスは社員の働く場ですから、よい印象を持ってもらうことで、働く社員のモチベーションアップになるとともに、採用にもプラスの影響を与えてくれるでしょう。

とくにエントランスは会社の顔なので、アットホームな雰囲気を出したい場合はイベントやアクティビティの写真をディスプレイに映し出すと、社員の顔が見えて親しみが生まれやすくなります。
では、第一印象にもなるエントランスやオフィスはどのような雰囲気であれば良いのでしょうか?

本記事では、オフィス移転で採用効率をアップさせることを考えている方に向けて、どんなポイントに気を付ければ良いのかをお伝えしていきます。

オフィス移転は新入社員の採用効率に寄与する?

人材を採用するのにオフィスの立地や環境は大きな要素となります。
立地が良いというのはもちろんのこと、移転したばかりのキレイなオフィスで働けるというのは、新入社員にとっては魅力的であり採用の大きなメリットです。

長く働きたいと思う人はオフィス環境を重視する

社員にとってオフィス環境はとても大事なものです。
新卒での就職理由や中途入社での企業選択の際にも、オフィス環境は重要なポイントです。
エントランス同様、オフィス環境は会社の第一印象を決めるものとなり、採用のメリットとなるだけでなく、すでに働いている社員の満足度にもかかわってきます。
印象が良く長く働きたいと思われるオフィス環境のポイントは、どのようなものでしょうか。

立地を重視する

オフィスの立地は働くうえで大きなポイントとなります。
ある転職調査によると、20代が転職先を選ぶ際に重要視するのは「仕事内容・勤務地・事業内容」です。
オフィス移転を検討しているのであれば、立地の重要性を理解して移転先を選ぶようにしましょう。通勤のしやすさはもちろん、仕事終わりに立ち寄れるお店や、雰囲気の良い飲食店があるなど、繁華街ではなくともオフィス周りの充実感や交通の便が良いことは、働きやすさにつながります。
また、新築の高層ビルの上層部のオフィスであれば、働く社員はステイタス面で大きな満足感を得られるでしょう。

社内の風通し

無駄な壁や柱がなく広く見渡せるオフィスであれば社員間のコミュニケーションがとりやすく、風通しがよく働きやすいものです。

清潔感

働くうえで清潔感はとても大事です。
清潔感のあるオフィスであれば、過ごしやすく精神的にも仕事にも集中しやすくなります。
また、清潔感があれば来客にも印象がよくなるでしょう。

女性社員にとってのトイレの機能

トイレの機能も長く働くうえで大事なポイントとなります。特に女性にとってトイレ環境は重要です。
清潔感があり最新の機能が備わっているトイレであれば、女性社員のモチベーションも変わってくるものです。

エンジニアを採用するために広いフロアのオフィスに移転する

エンジニアが働きやすいように広いフロアに移転する企業もあります。
エンジニアひとりひとりのデスクを広くし、パーテーションで囲い集中して仕事ができる環境を整えたり、逆にいつでも相談しやすいようにプロジェクトごと話やすいデスク配置するなど、仕事の進め方に関するこだわりをオフィス環境で表現するのも良いでしょう。

スポーツジムや喫茶店を併設する

広いオフィスに移転すると同時に、社内にスポーツジムや喫茶店を併設する企業もあります。または併設しているオフィスビルに移転をするのです。そうすることでリフレッシュや息抜きがしやすい環境をアピールすることできます。また新しいアイデアや普段あまり話さない社員との交流の場を提供することもできます。

どんなオフィスだと働いてみたくなる?

実際にどんなオフィスならば社員が働いてみたくなるのでしょうか?例をいくつかご紹介します。

フリーアドレス

近年のワークスタイルのひとつとして、フリーアドレスという働き方を取り入れている企業もあります。
フリーアドレスとは、働く席を固定するのではなく、個人デスクを持たずに、その時に空いている席に自由に座って仕事をする働き方です。
固定デスクよりも省スペースですむだけでなく、仕事の効率のアップや社員間のコミュニケーション促進にもつながるなどのメリットがあります。

カフェスペース、集中スペース

カフェスペースを併設する企業が増えてきています。
お菓子やドリンクサーバーを設置したカフェ空間があれば、仕事の合間にリラックスができ、部署を越えたコミュニケーションをとることもできます。
また、ミーティングスペースを集中しやすさを重視したファミレスのような半個室にする企業もあります。
無機質な会議室よりも、リラックスしつつ集中した打ち合わせができるのが特徴です。

エンタメ度の高いリフレッシュスペース

仕事の合間にひと息つけるリフレッシュスペースは、企業によって様々な工夫で取り入れられています。
クッションやソファを置いたり、テレビゲームやボードゲーム、ダーツやビリヤード台を置くところもあります。気楽にミーティングができるカウンターを設置したりと、エンタメ度の高いスペースを設置することでも社員の満足度アップにつながります。

まとめ

オフィスの立地を含むオフィス環境を良くすることで、採用効率がアップする可能性があります。ビジネスモデルや業務内容に沿ったオフィス環境にすれば生産性の向上につながったり、より会社を好きになってくれる副産物も出てくるでしょう。そのぐらいオフィス環境が働いている社員に与える影響は大きいものなのです。
立地にもよりますが移転をするごとに採用時に応募してくる人が変わってくるのは、採用担当の方は一度はご経験があるのではないでしょうか。

本記事でご紹介した項目を参考に働きやすいオフィスを実現することで、採用効率をアップできるよう様々な試みをしてみてください。

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