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リフレッシュスペースの意味とは?

リフレッシュスペースで生産性アップ!業績を上げる3つの効果

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単なる休憩室としてではなく、さまざまな効果が見込めるとリフレッシュスペースを設置している企業は増えています。
リフレッシュスペースはどのようなメリットがあり、なぜ生産性アップにつながるのでしょうか。

今回は、リフレッシュスペースの効果について解説します。

業務効率が上がる理由

リフレッシュスペースを導入すると、休憩がメインになってしまうのでは?と心配する人もいますが、
実はその反対で業務効率が上がることがわかっています。まずはその理由からご紹介しましょう。

心身を休ませて業務の質を維持

休憩を一切挟まずに業務を続けていると、心身の疲れから次第に効率が下がってしまいます。
例えば、パソコンでの作業は1時間おきに15分程度の休憩をとるのが望ましいといわれているので、これに合わせてリフレッシュの時間を設けると良いでしょう。

長時間同じ姿勢、同じデスクで仕事を続けていると、どうしても閉塞感からストレスを感じてしまいがちです。
そこで、開放感のあるリフレッシュスペースで心理的にも身体的にもリラックスしましょう。
適度に身体をほぐしてリセットすれば、再びパフォーマンスの良い状態で仕事に集中できます。

参考:厚生労働省 東京労働局 新VDT作業ガイドラインのポイント

新しいアイディアが生まれる

リフレッシュスペースは、身体を休めるだけではありません。思考も同時にリフレッシュさせることが重要なのです。
とくに、独創性が求められるクリエイティブな企業では、インスピレーションを得るためにも適度に思考のリフレッシュを推進していきましょう。

作業をノートパソコンで行っている場合、リフレッシュスペースにパソコンを持ち込んで普段とは違う環境で仕事をしたり、数人でワイワイと話しながら作業を行ったりすることで、新しいインスピレーションを得られることがあります。クリエイティブな企業ほど、リフレッシュスペースを取り入れていくのがおすすめです。

健康増進や癒しの場として

マッサージチェアや高酸素カプセルなどを置き、リフレッシュスペースを健康増進の場としているオフィスもあります。
特にデスクワーク系のオフィスでは、長時間同じ姿勢でいることが健康を害してしまうことも。
マッサージチェアがあれば、健康被害を軽減できるでしょう。

それ以外にも、美味しいコーヒーが飲めたり、景色が綺麗などの癒し効果があったりすると、煮詰まった気分もすっきりします。
忙しくて心に余裕がなくなっているときこそ、リフレッシュスペースを有効活用してオンとオフを上手に切り替えていきましょう。

社内コミュニケーションが活性化する

リフレッシュスペースは、個人利用の場としてだけでなく、コミュニケーションの場としても重要な役割を果たしてくれます。

社員同士の人間関係を円滑化する

社内の人間関係の円滑化は、どの企業でも大きな課題です。特に、業務上交流がない部署どうしは、なかなかコミュニケーションが取りにくいものですが、リフレッシュスペースでリラックスした雰囲気で会話すれば、自然と良好な関係が築けるでしょう。

規模の大きな会社ほど、他の部署とコミュニケーションが取りにくいため、こうした交流の機会は貴重です。
社員同士がリラックスしてコミュニケーションを取りやすくすることで、仕事のモチベーションアップも期待できます。

アイデア交換ができる

部署を越えた交流は、良質なアイデアを生む土壌にもなります。同じ部署の人とばかり話していると、どうしても似たような考え方、似たような結論になってしまいがちです。
煮詰まってしまったときにリフレッシュスペースを訪れ、普段関わりのない部署のメンバーと話すことで、違う視点からの新たなアイデアが生まれることもあるでしょう。

企業のブランディングに繋がる

リフレッシュスペースは、企業のブランディング戦略としても有効です。
リラックスできるスペースがあると、自然と社内の空気が明るくなり、社外の方に対しても居心地の良さをアピールすることもできます。

優秀な人材を確保できる

職場の居心地が良く、人間関係も円滑であれば、優秀な社員の定着率にも良い影響があります。
「人間関係の悪化」を理由として退職する人は、全体の約20%と言われていることからも、人間関係が良好な企業には人が定着しやすいと考えられます。

また、おしゃれで快適なオフィスは就活生からの評価も高く、「ここで能力を発揮したい」「仕事に集中できる」と思われれば、応募数獲得にもつながります。

来客に好印象を与えられる

リフレッシュスペースは、社員が利用するだけでなく来客スペースとしても利用することができます。
前述の人材確保にも関わりますが、面接をリフレッシュスペースで行えば、リラックスして話ができますし、印象も良くなり、優秀な人材の獲得につながるでしょう。

取引先との打ち合わせも、明るく開放的なリフレッシュスペースで、カフェ感覚で行えることは非常に好印象です。
さらに、そこにいる社員が皆いきいきとしていれば、企業のイメージも高くなり「良い仕事をしてくれそう」と思ってもらえるでしょう。

まとめ

リフレッシュスペースは、心身のリフレッシュや健康増進による業務効率のアップ、コミュニケーションの活性化、ブランディングなど、さまざまなメリットがあります。これを機に、リフレッシュスペースの導入や発展に力を入れてみてはいかがでしょうか?

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