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オフィスにコーヒーマシンの導入は効果的?気になる効果と導入方法、おすすめサービス3選

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今では多くの企業が、オフィスに居ながらにして気軽にコーヒーを楽しめるオフィスコーヒーの導入を進めています。社内で手軽に美味しいコーヒーが飲める環境を整えることで、社員への福利厚生の充実を図っているのです。

そこでこの記事では、職場内にコーヒーマシンを導入するメリットやデメリット、具体的なオフィスコーヒーサービスもご紹介しながら、オフィスコーヒーの効果的な導入方法などについて解説します。

オフィスコーヒーの導入を検討中の方や、すでにオフィスコーヒーを導入済みで新しいサービスをお探しの方に、この記事がお役に立てば幸いです。

オフィスコーヒーを導入するメリットと注意点

従業員への福利厚生として欠かせないアイテムとなったオフィスコーヒーですが、導入するメリットには、どのようなものがあるのでしょうか?

オフィスコーヒーを導入するメリット

ここではオフィスコーヒー導入の3つのメリットをご紹介します。

気分転換・リフレッシュ

オフィスコーヒーを導入することで、仕事中の気分転換やリフレッシュ休憩を手軽に取ることができます。わざわざ社外に出て飲料を買う必要もなく、短時間で気持ちを切り替えることができます。リラックス効果があるとされているコーヒーの香りは、仕事中に一息入れたいときにはピッタリと言えるでしょう。特に香り成分が豊かな深煎りコーヒーは、リラックス効果が高いと言えます。

また、仕事始めの一杯、仕事が煮詰まったときの一杯、業務切り替えの一杯など、シーンに応じてコーヒーを飲む人は多いかと思いますが、オフィスコーヒーなら毎日コーヒーを飲むための手間もかかりません

眠気覚まし・集中力アップ

コーヒーの香りはリラックス効果だけではなく、集中力アップにも役立つと言われています。コーヒーの香ばしい香りは作業能力をアップさせ、頭をスッキリさせます。昼休憩後の眠気が襲う時間や、集中したい仕事の途中にコーヒーを飲むことで、作業効率アップにもつながります。

コミュニケーションを活発にする

コーヒーを飲むために同じ空間に集まることで、社内コミュニケーションが活発になります。普段は話すことがない人でも、コーヒーをきっかけに会話が始まり、コーヒーを飲むという共通の習慣から話題が生まれ、所属部署を超えた横断的なコミュニケーションが生まれます。その結果として新しいアイデアが生まれやすくなり、組織の活性化にもつながります。

オフィスコーヒーを導入する際の注意点

メリットが多いオフィスコーヒーですが、導入時には注意も必要です。

導入費用・維持費がかかる

オフィスコーヒーを導入するためには、当然ながら導入費用や導入後の維持費がかかります。利用者が多ければ豆代や電気・水道代などが余分にかかりますし、利用者が少なければ導入コストや維持費が無駄になってしまいます。導入にあたっては、オフィスの人数や使用頻度などを考慮しましょう。訪問客にオフィスコーヒーを提供する場合は、訪問客の人数や好みの傾向なども考えるといいでしょう。

また意外と忘れがちですが、器具のメンテナンスや清掃の手間もかかります。自社にとって無理のないサービスを検討しましょう。

身体に支障をきたす可能性がある

コーヒーに含まれるクロロゲン酸は、胃酸の分泌を活発にします。空腹時や胃が弱っているときにコーヒーを飲むと、胃酸が胃の粘膜を刺激するため、胃が荒れてしまいます。また、コーヒーに含まれるタンニンが鉄分と化合して溶かされてしまうので、体内の鉄分が吸収され、貧血になりやすくなってしまいます。導入時には、こうした身体に及ぼす影響を社員に伝えるといいでしょう。

オフィスコーヒーの種類と選び方

オフィスコーヒーの導入方法

オフィスコーヒーを導入するには、2つの方法があります。コーヒーマシンを購入するか、レンタルのサービスを利用するか、どちらかです。

購入

本格的なコーヒーの味を楽しみたい、手軽にコーヒータイムを楽しみたい、定番のコーヒー以外も楽しみたいなど、自社の希望に応じて、要望に叶うマシンを手に入れることができます。また、一度コーヒーマシンを購入してしまえば、その後の固定費がかかりません。そのかわり、使用する豆やコーヒーカプセルなどを定期的に自社で購入する必要があります。

レンタル

利用する業者やサービスによっては、導入設置から、豆やコーヒーカプセルの定期補充、器具のメンテナンスなど、すべて任せることができます。特に大人数の利用が予想される場合には、そのようなサービスを利用すれば担当者の負担も軽減されるでしょう。初期コストが安く済むので、まずはレンタルから手軽に始めるというのもおすすめです。ただし、月額の固定費が継続して必要になってきます。

オフィスコーヒーの種類

オフィスコーヒーにはどのような種類があるのでしょうか? 豆から挽く、粉を溶かす、缶コーヒーなど、コーヒーにはさまざまな飲み方がありますが、オフィスで手軽に楽しむには「一杯抽出タイプ」「ブリューワータイプ」「自動販売機」の3種類のタイプがあります。

一杯抽出タイプ

各自で飲みたいコーヒーの袋やコーヒーカプセルを設置し、ボタンを押して一杯ごとに抽出するタイプです。利用するたびごとに、その場で焙煎やドリップをしてくれるので、手軽に本格的な味を楽しむことができます。ドリップ、エスプレッソなどコーヒーの淹れ方もさまざまです。様々な種類の中から好みの味を選べることが多いので、その日の気分で味を楽しめます。

器具のメンテナンスや清掃が必要ですが、オフィスコーヒーの人気とともに、比較的手間がかからないタイプのものが増えました。コーヒーの利用頻度が少ない、コーヒーの味にこだわりたい場合は、こちらの一杯抽出タイプがおすすめです。

ブリューワータイプ

数名分のコーヒーを一度の抽出でまとめて用意できるタイプです。数名分をまとめて作ることができるので、ドリップの時間を待つことなく、手軽に飲むことができます。会議で参加者全員に一斉にコーヒーを用意したいときや、訪問客にコーヒーを出したいと考えている場合は、こちらのブリューワータイプがおすすめです。

ただし、コーヒーは時間が経つと味が落ちてしまいます。またドリップタイプのものしかなく、味の種類も少ないため、一杯抽出タイプと併用するといいでしょう。

自動販売機

利用人数も多く清掃に時間を取られたくないという場合には、コーヒーの自動販売機の導入を検討しましょう。缶ではなく、紙コップでその都度提供してくれるタイプのものなら、手軽に美味しいコーヒーを楽しめます。自動販売機なら、コーヒー以外にもソフトドリンクやスープなどに対応してくれるものも多く、コーヒーが苦手な人にも便利です。ただし広い設置スペースが必要だったり、水道の手配が必要になったりする場合もあるので、手軽に導入してコーヒーを楽しみたい場合には厳しいかもしれません。

おすすめのオフィスコーヒーサービス

数多くあるオフィスコーヒーサービスの中から、おすすめの3業者をご紹介します。

ユニマットライフ

ユニマットライフはオフィスコーヒーサービスのシェアNO.1を誇り、業界の最大手です。業界最大手だけあって、コーヒーメーカーのラインアップも多彩です。

また、通常のサービス以外にも、最短1日から貸出可能なレンタルサービスもあるので、セミナーなどの勉強会・企業の展示会や催し物など、短期間で多くの飲料が必要な場合に便利です。面倒なコーヒーメーカーの設置から引き上げ、砂糖やミルクなどの備品、メンテナンスなど全ておまかせできる点も安心です。

ネスカフェ

ネスカフェのオフィス向けサービス「アンバサダープログラムを」を利用すると、人気のネスカフェバリスタやドルチェグストなどのマシンをレンタルできます。さらにティー・カフェマシンも用意されているので、コーヒーが苦手な社員が多い場合には便利でしょう。

また、バリスタやドルチェグストに専用チューブで簡単に接続できるウォーターサーバーもレンタルできるので、面倒なコーヒーマシンの水タンクへの補充の手間が省けます。設置スペースに余裕がある場合は、ウォーターサーバーの導入も検討するといいでしょう。

エームサービス

エームサービスはコーヒーメーカーの取扱業者が多く、ニーズにあったコーヒーメーカーとドリンクメニューが楽しめます。また、自社焙煎工場で焙煎加工から製品化までを一貫生産しており、ハイクオリティなオフィスコーヒーを楽しめます。

鮮度の高い豆や高機能のコーヒーマシンでカフェの雰囲気を演出する新ブランドを立ち上げるなど、高品質のオフィスコーヒーサービスを提供しています。

まとめ

オフィスコーヒーの導入は、従業員にとって利用しやすい福利厚生のひとつです。オフィスコーヒーに加えて、コーヒー豆やカプセルの種類を豊富に揃えたり、おいしいお菓子を用意したりと、さらに工夫を凝らしている会社もあります。

メリット・デメリットを知ったうえで、オフィスコーヒーの導入には、オフィスの人数やコーヒーを飲む人の割合、利用目的、機器を置く設置スペースなどを考慮し、自社に最適なサービスを選ぶ必要があります。

オフィスコーヒーの導入を検討されている方だけでなく、すでにオフィスコーヒーを導入済みの方も、ほとんどのサービスが「無料お試し」できるので、気になったサービスを試してみるのもいいでしょう。

そのようなときに、今回の記事が参考になれば幸いです。

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