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オフィスの什器は何が必要?場所ごとに必要な什器をご紹介!

オフィスの什器は何が必要?場所ごとに必要な什器をご紹介!

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オフィスの立ち上げや移転にあたって、もっとも必要なのはデスクや椅子、OA機器などのいわゆるオフィス家具などの什器です。
今回は、新しく買い替えた方が良いもの、旧オフィスから移動させるもの、中古でも可能なものに分けてご紹介します。

オフィス什器チェックリストは下記ダウンロードボタンから↓

什器とは?

什器とは、日常生活で使用する家具・道具・器物のことを指します。
オフィスでいえば、消耗品やデスク小物などの細かなもの、入れ替わりが激しいものを除いた、デスクや椅子、棚、空気清浄機などのことです。

オフィスで必要な什器

では、オフィスに必要な什器について、場所ごとに詳しく見ていきましょう。

事務所(業務エリア)

人数分必要なもの

▽什器

  • 執務デスク
  • サイドキャビネット
  • チェア

▽OA機器

  • PC
  • ディスプレイ
  • キーボード
  • マウス
  • 電話機

ある程度個数を絞れるもの

▽什器

  • パーテーション
  • 書庫、棚、収納ボックス
  • 耐火金庫
  • 傘立て
  • ハンガーラック(※ハンガーは人数分+α必要)
  • ホワイトボード
  • ゴミ箱

▽OA機器

  • コピー機
  • Wi-Fiルーター

デスクやチェア、PC類はもちろん人数分必要ですが、書庫や棚・収納ボックスなどは必要な分だけ用意しましょう。
また、ハンガーラックについては、什器自体は1つでも構いませんが、ハンガーは来客用も含めて人数分に数個余裕をもたせて用意しておく必要があります。
コピー機や傘立ては、オフィスの規模に応じて必要な台数を準備しましょう。

会議室・応接室

▽什器

  • 会議用テーブル
  • チェア
  • ホワイトボード

▽OA機器

  • プロジェクター・モニター
  • 電話機
  • Wi-Fiルーター

ホワイトボードやプロジェクター、電話機、ルーターなどは、会議室の使用用途や業種に合わせて用意しましょう。
会議用テーブルとチェアは、会議室を使う最大人数に合わせておきます。また、用途によって会議室のレイアウト変更が必要かどうかも検討ポイントです。レイアウト変更が必要な会議室は、可動式の什器を選択しましょう。

エントランス待合

▽什器

  • 来客用のテーブル、チェアまたはソファ

OA機器

  • 電話機(受付用)

エントランス待合はチェアにするかソファにするかは、オフィスの内装やインテリアにもよるので、好みで選びましょう。

リフレッシュスペース

▽什器

  • 冷蔵庫
  • 金属ラック
  • 自販機(必要に応じて)

来客用の部屋を椅子にするかソファにするかは、オフィスの内装やインテリアにもよるので、好みで選びましょう。
冷蔵庫は、夏場のお弁当の管理などにもつながります。飲み物やお菓子などの自動販売機を設置しても良いでしょう。

その他、あると便利な什器

  • 掃除機
  • 掛け時計
  • 加湿器
  • 空気清浄機

これらの什器は、必須ではありませんが、あると便利な什器です。
とくに、掃除のサービスなどを外注しない場合、掃除機は必要になるので考慮しておきましょう。

オフィス家具、新品で買う?中古で買う?

什器は、新品のものを買うべきなのでしょうか?それとも、中古でも問題ないのでしょうか?
業務内容や予算などに合わせて選ぶようにしましょう。

新品で揃えたい什器

オフィスの什器のうち、新品で買った方が良いものとしては、基本的に以下のポイントを基準に選ぶと良いでしょう。

  • PCのハードディスクなど、性能やサポート期間が重要なもの
    • →あまりに古いとすぐに故障したり、サポートの対象外になったりする
  • 耐火金庫など、セキュリティに関わるもの
    • →万が一前の持ち主が合鍵などを作っていた場合、セキュリティ面の不安が生じる
  • 来客用の机や椅子など、企業の第一印象に関わるもの
    • →来客用の机や椅子が汚れていると、企業の印象が悪くなることがある
  • 食事や空気関係など、社員の口に入るもの
  • ホワイトボードなど、汚れによって業務に支障が出るもの

上記を踏まえて、新品で揃えたい什器のリストを作ると以下のようになります。

  • PC類
  • 椅子
  • 耐火金庫
  • ホワイトボード
  • 来客用の机、椅子またはソファ
  • 加湿器
  • 空気清浄機
  • 冷蔵庫
  • 金属ラック

椅子は、長期間使っていると座るクッション部分がぺったりと固くなってきてしまいます。
そのため、できれば新しいものを購入した方が良いでしょう。

新品オフィス家具はどこで買える?

新品のオフィス家具はさまざまな場所で買えますが、有名なところをご紹介します。

スタンダードなオフィス家具を購入したい場合

こだわりのオフィス家具を購入したい場合

中古でもOKな什器

反対に、中古でも可能なものとしては、以下のようなポイントがあります。

  • デスクやパーティションなど、オフィス全体で使うもの
  • 掃除機や傘立てなど、厳密に清潔さが求められないもの

中古でもOKな什器のリストは以下のようになります。

  • デスク
  • パーテーション
  • 傘立て
  • 書庫
  • 長机
  • 会議室の椅子
  • プロジェクター
  • 掃除機
  • 掛け時計
  • タイムレコーダー

新品や中古で新しく購入せず、旧オフィスの家具をそのまま引越し先に持っていくことも良いのですが、
サイズによっては新オフィスのデザインやレイアウトに合わないこともあるので、注意が必要です。

中古のオフィス家具はどこで買える?

中古のオフィス家具もさまざまな場所で買えますが、代表的なものを2つご紹介します。

リースやレンタルという方法も

大きいものや、購入費が多額になってしまいがちな以下のような什器については、リースやレンタルという方法もあります。

  • 電話機
  • コピー機
  • Wi-Fiルーター
  • 自販機

とくに、規模の大きいオフィスの場合、すべての什器を購入してオフィスの持ち物にするよりも、
リースにできる機器はリースにした方が、コストパフォーマンスが低く抑えられる可能性もあります。

まとめ

什器は、オフィスの中でももっとも重要なものであり、内装やインテリアの要でもあります。
オフィス立ち上げや移転の際は、自社に必要な什器のリストを作り、当日にスムーズに業務を開始できるよう揃えておきましょう。

オフィス什器チェックリストのダウンロードはこちら

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