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テレカンブースを組み立ててみる

Web会議の増加に伴い需要の高まる、テレカンブースをつくってみた!

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リモートワークとともに増えてきた「テレカン」とは?

リモートワークの普及とともに、Web会議、電話会議などもかなり増えたのではないでしょうか? 

HATARABA編集部のある(株)オフィスバンクでも営業スタイルが大きく変わり、困ったことも発生しています。 わが社は活きの良い若手営業が多く所属しており、こちらが会議中でも容赦なく声が聞こえてきて、集中できないったらないのです。

出社の人数は減ったとはいえ、オンライン・電話での営業や商談、Web会議、電話会議があっちでもこっちでも行われていて、元々オフィスに用意されている会議室だけでは足りない!!というのはHATARABA編集部だけの悩みではないはず、、、。 

そこで!最近流行りの「テレカンブース」なるものを購入してみました! 

そもそも「テレカン」とは、「telephone conference(電話会議)」「teleconference(遠隔での会議)」「television conference(テレビ会議)」からきている言葉です。オフィスに出社する頻度が減り、リモートワークの普及とともにビジネス用語として定着してきましたね。 

組立可!お手頃価格の個室タイプテレカンブース

HATARABA編集部が購入したのは、「だれでも、どこでも組み立てができる!」という、個室タイプのWork Boothです。(完全個室ではないんですけどね。)お値段は20万円ほど。オフィス内に新たに個室ブースを作ることを思うと格安です。
そして、どうやらこの商品は、2名10分で組み立てられるというではないですか。

  • 購入した個人用ワークブースの特徴

・セミクローズでありながら集中のできるプライベート空間
・工具を使わずに約10分で簡単に組み立て
・総重量は約40kg、大人2〜3名で簡単に移動可能
・ブース内に電源タップ2個口

これは試してみるしかない! 

という事で早速、冒頭にも出てきた活きの良い若手営業に組み立ててもらいましょう! 

  • 組立スタート! 

まぁ、大きい!オフィスに届いたときは、皆の注目の的でした。 人が入るブースを組み立てるのですから、冷静になれば当たり前の事なのですが、成人男性の身長よりずっと背の高い段ボールが運ばれてきました。 

中を開けると、壁になるであろう板が入っていました。 これが、大きさの割に大分軽いんです。一人でも持てちゃいますよ~。 総重量40キロということなので、大きさからイメージする重さとのギャップがあります。
紙でできた素材に、吸音材としてスポンジが張り付けてあるようです。音漏れは大事なポイントです! 

設計図を見るととっても簡単!これならサクサクと組み立てられそうです。 

壁が出来たら、天井をかぶせます。この天井は電灯もついている優れモノ!コンセントを指しておけば、ブース内のスイッチからON/OFF出来ます。 電灯が付属していても、まだまだ軽いので、2人いれば余裕で持ち上げられます。 

どんどんと付属のねじで止めていきます。特別な道具は不要で、素手で止めることが出来ます。 

およそ20分かけて完成!慣れない作業だったためにこれだけかかりましたが、2回目なら10分ほどで組立てられそうな手ごたえでした。電源(2個口)があるので、パソコンやスマホの充電をしながらでも使えますし、いくつか設置すれば、省スペースで複数の会議や打ち合わせの利用が実現できます。 

ここだけ注意してね!!

ここで、とっても大切な注意点です。

  • 組み立てる前に、設置場所をちゃんと決めてから始めましょう!! 

わが社では、設置場所もろくに決めずに組み立てを始めてしまったため、設置場所まで完成品を大移動させることになってしまいました。 本当に、軽い製品でよかったです。軽いのは良いのですが、大きさがあるので、もしドアの外で組み立てていたら、、と思うと、ちょっとぞっとします。やり直しは避けたい!

本当の本当に、テレカンブースが完成!! 

狭い所が大好きな、Oさん(30)は大変気に入ったようです。 入り口には扉がなく、完全には閉じることはできないものの、壁には吸音素材が使われていて、なかなかの集中スペースとなりました。 (※扉のあるタイプもありました)

デザインも、明るめのグレーでどんな空間にも馴染みそうです。今回購入したメーカーでは、オリジナルデザインでも作成できるそう。皆さんのオフィスに合わせて、気軽にカスタマイズできますね!オフィスの様式も時代とともにどんどん変わり、新たなサービスが続々と誕生しています。HARATABA編集部では新しい働き方に役立つ情報をこれからも発信していきます!

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