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Payme様事例紹介

スタートアップへの理解、物件知識、寄り添う姿勢を高評価。ペイミーが最短で最適なオフィスを選べた理由

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2017年に創業した株式会社ペイミー。

日常生活の小さな資金ニーズを解決すべく、給与即日払いサービス『Payme』を運営しています。友人との旅行、結婚式、大切な人へのプレゼントなど、「今、現金が必要!」そんな時に、「いつでもどこでも」スマホからお金を引き出せるという給与の前払いサービス。企業の福利厚生として話題を呼んでいます。
成長スピード、変化の幅が大きいスタートアップ企業ならではの”オフィスの課題”と解決までの進め方。2019年に同社に入社し、2021年1月に代表取締役社長に就任した石井達規さんにお話をお聞きしました。

大企業からスタートアップ企業へ

石井さんは創業からのメンバーではないのですか?

石井:違います。私は2019年10月にペイミーに中途入社しました。

ただ、ペイミーを立ち上げた前代表とは大学時代からの知り合いで、実は2017年に起業するときも一緒にやろうと声をかけてもらっていたんです。

私自身は大学のインターンで発展途上国の暮らしに触れる機会があり、「お金」を軸にした社会性の高いビジネスをしたいという強い思いを持っていました。新卒で入社したのは大手の総合商社。海外インフラのプロジェクトを担当し、ここで自分の思いを形にしようと奮闘していましたが、2年半ほど働くうちに、この場所でそれをなし遂げるにはとても時間がかかると感じはじめたのです。

そんな時にペイミーの前代表から、再度熱い思いを聞き、スピード感のあるスタートアップ企業、ペイミーへの入社を決心しました。

代表取締役社長の石井達規さん。移転後のサービスオフィスにて。

入社後は思い描いていた仕事が?すぐに新型コロナの影響があったのでは?

石井:入社後は新規事業の立ち上げや既存事業の新スキーム作りに携わりました。自ら考え自ら動く、スピード感があり、やりがいも面白さも実感していました。

しかし2020年春の新型コロナの流行で事業の成長が停滞してしまいました。新規の開発をストップせざるを得なくなったり、リリースを延期したり。

苦渋の選択もありましたが、事業の方向性を変え、経営陣を変え、私が代表になりました。

コロナ禍での環境の変化。オフィスの課題が浮き彫りに

移転の背景もそこにあるのでしょうか?

石井: そうですね。

コロナの影響で従業員の出勤が減り、事業の方向性も変わったので、当初の成長戦略にあった人員の増員計画もなくなりました。元々増員を予定していた広めのオフィスでしたが、出社率減で人が減りがらんとした印象になっていました。もっと無駄をなくして、柔軟性のあるオフィスに移転したい。そんな思いで移転を検討し始めたのです。

とはいえ、オフィスは社員のモチベーションに直接つながる重要な要素の一つ。絶対に妥協はしたくありませんでした。

オフィスバンクとの出会いを教えてください。

石井: 当時、すでに複数の業者とお付き合いがあり、これ以上増やすつもりはありませんでした。当社の従業員にオフィスバンクさんとの付き合いがあったものがいて、「とても親身に対応してくれた!」というのでお話だけ聞いてみることにしたんです。

正直その時は一旦話はしてみるものの、何かお願いすることはないだろうと思っていましたね。笑

ただ一度お話を聞いたら過去の実績もさることながら、お二人のスタートアップへの理解、物件の知識、当社に寄り添った意見をくれる姿勢を見て、直感的にこの二人とはお付き合いを続けたほうが良さそうだと感じました。

どんなオフィスを探していましたか?

石井: 具体的なイメージは正直ありませんでした。新型コロナという外部環境の影響、更に会社の状況も変わり『今のオフィスでは広すぎる』という課題意識だけが明確だったんです。

この課題をどう解決していけば良いのか、解決策への進め方はわかっていませんでした。

そんな当時の状況や思いについてオフィスバンクの営業のお二人と会話を重ね、引き出してもらった、という印象です。具体的な解決策の提案をもらって、イメージにピッタリはまったという感じです。

オフィスが大事なものだということは重々承知しています。とはいえ、我々には本業があり、そちらを中心に仕事をしています。オフィスは重要な項目だけど、専業の人材はいません。割ける時間が決まっているので、オフィス移転をどう進めていくかも重要です。

オフィスバンクのサービスはいかがでしたか?

石井: 最短で最適なオフィスにたどり着けましたね。

オフィス移転に関して数社から提案をもらう機会がありましたが、膨大な物件情報や、たくさんの選択肢を提案されても正直資料に目を通す時間がない事も多かったです。

そんな中でオフィスバンクのご担当いただいた新井さん金子さんは、会社の状況を的確に理解し、こまめな連絡やスピーディな回答、杓子定規の使いまわしの提案資料ではなく、ピンポイントで提案してくれて、しかもそれがすっぽりはまる。これはなかなかできることではないと思います。さすがプロだなと。

オフィス移転は場所を探して引越しをするだけではなく、退去のこと、契約書のこと、、、関連する多くの事柄が複雑に絡み合っていて、お手上げ状態でしたが、そのあたりも嫌な顔一つせず的確に進めてくれました。

オフィス移転を担当したオフィスバンクの営業

重要だけど時間が割けないオフィス移転

今のオフィスの気に入っているところを教えてください。


石井: 内覧で入ったらすぐに『ここだ!』と確信できました。

窓から見える新宿御苑の緑、オフィスの雰囲気もすごく好きで会社にも合っています。

このサービスオフィスに移転してからみんな出社してくるようになったんですよ。

以前よりコミュニケーションが気軽に取りやすく、業務も円滑に進んでいます。席を人数分用意したことも影響しているのか、出社率も上がりました。営業はほぼ毎日出社していると思います。膝を突き合わせて真剣に話している様子を見ると移転して良かったとつくづく実感します。

「オフィスが変わる」というのは会社にとって一大イベントです。従業員にとってもモチベーションアップにつながり、好意的にとらえてくれる人が多いですね。

また、サービスオフィスだと隣に伸びている企業もいて「自分達も負けられない!」という意欲につながります。

前のオフィスは良くも悪くも広すぎて、活気が見えにくかったんです。リモートが進み、シーンとしているように感じていました。

最後に。インタビューを終えて

スタートアップ企業は成長速度が早く、変化も急で大きく、一気に増員したりします。その都度移転していたら大変なので「移転の頻度は最小限にしたい」と先を見越して大きめのオフィスに移転するケースもありますが、そうするとオフィスに活気が出ないというデメリットが生まれてしまうことも。

働き方が多様化し、オフィスの選択肢が増えた今。課題を解決するためのオフィス選びが更に難しくなっています。現在の日本の企業ではオフィス移転を行うのは専任ではなく兼業で行うケースも多いため今回のような課題・お悩みを抱える企業も多いのではないでしょうか。

取材詳細
会社名     :株式会社ペイミー  (https://corp.payme.tokyo/)
所在地     :東京都渋谷区千駄ヶ谷 5-27-5 リンクスクエア新宿 16F
事業内容    :Fintechに関する事業、HR Techに関する事業、有料職業紹介に関する事業
取材日     :2021年9月

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